( 富士山が見えるJoy [見える] vs. 映画を観るJoy [観る])
「鳥が見える」と「映画を観る」。
「パンダが見られる」と「富士山が見える」。
日本語には「みる」の表現が4つもあります!間違えると意味が全然変わってしまいます。JoyとKenと一緒にマスターしましょう。
🗣 会話シーン (Conversation Scene)
JoyとKenが山登り(やまのぼり)をしています。
Joy
わあ! 富士山(ふじさん)が 見(み)えます!
ケンさん、見(み)て ください!
(Wow! Mt. Fuji is “visible”! Ken, please “look”!)
ケンさん、見(み)て ください!
(Wow! Mt. Fuji is “visible”! Ken, please “look”!)
Ken
すごいですね。ここでは、珍(めずら)しい鳥(とり)も 見(み)られます よ。
後(あと)で、撮(と)ったビデオを 観(み)ましょう。
(Amazing. Here, rare birds “can also be seen (opportunity)”. Later, let’s “watch” the video we took.)
後(あと)で、撮(と)ったビデオを 観(み)ましょう。
(Amazing. Here, rare birds “can also be seen (opportunity)”. Later, let’s “watch” the video we took.)
💡 解説 (Explanation)
「アクション」「視界(しかい)」「チャンス」で区別します。
1. 見る vs. 観る
読み方は同じですが、漢字でニュアンスが変わります。
- 見る (一般的): 普通に「見る」こと。
例:時計を見る、外を見る。 - 観る (鑑賞): 映画、スポーツ、芝居(しばい)などを楽しんで見ること。
例:映画を観る、サッカーを観る。
2. 見える vs. 見られる
どちらも「Can see」ですが、理由が違います。
- 見える (自然に目に入る): 視界(Vision)にある、視力(Eyesight)がある。
例:眼鏡(めがね)がないと、見えません。(ぼやけている)
例:ここから海が見えます。(景色) - 見られる (チャンス・可能性): 見るための時間、チケット、手段がある。
例:忙しくて映画が見られません。(時間がない)
例:動物園でパンダが見られます。(そこにいるからチャンスがある)
📊 比較テーブル
🚧 Joy’s Mistake
(テレビがないから、番組が見れないとき)
❌ Wrong: テレビがないから、番組が 見えません。
(これだと「目が悪い」か「テレビの前に壁がある」ように聞こえます。)
✅ Right: テレビがないから、番組が 見られません。
(見る手段(Means/Opportunity)がないので、「見られる」を使います。)
🔥 練習問題 (Practice Quiz)
タップして答えを確認しましょう!
Keep practicing with JPLT!




